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中居正広9000万円トラブルとフジテレビ接待問題の闇

2025-01-16

中居正広9000万円トラブルとフジテレビ接待問題の闇
中居正広とX子氏、9000万円の解決金に至る経緯
2023年、芸能関係者X子氏と中居正広、さらにフジテレビ編成幹部A氏の三者で予定されていた会食。しかし、A氏が直前にキャンセルしたことで、中居とX子氏が二人きりで会食をすることとなった。この会食中にトラブルが発生し、その後、中居側は代理人を通じてX子氏に9000万円の解決金を支払う形で事態を収束させたという。
X子氏は、「今でも許せない」と語り、トラブルの詳細は明らかにされていないものの、心身への大きな影響が報じられている。
フジテレビ幹部と“女性アナ接待”の実態
今回のトラブルには、フジテレビ幹部の接待文化が絡んでいるとされる。同局の現役女性アナウンサーが「フジ社長は“女性アナ接待”の常習者だ」と告発。さらに、自身も幹部A氏によって中居との会食に「献上」された経験があると明かした。この会食の場では、別の男性タレントが全裸で女性に手招きをするなど、目を疑うような行為が行われたという。被害女性は拒絶したものの、フジテレビ内の異常な接待文化が浮き彫りとなった。
『だれかtoなかい』打ち切りの背景にトラブルが影響か
中居がMCを務める番組『だれかtoなかい』が2025年3月末で終了することが明らかになった。この決定には、トラブルを起こしたフジテレビ幹部の責任だけでなく、中居自身のイメージダウンも関係しているのではないかと噂されている。報道によれば、トラブルを巡る解決金やX子氏の体調不良が公にされる中、中居の代理人は「暴力的な行為は一切ない」と主張したが、視聴者や関係者の間には依然として不信感が残っている。
フジテレビの“上納文化”と広がる被害者の声
X子氏に続き、フジテレビの現役女性アナウンサーが新たな被害を告白したことで、同局の幹部たちによる“上納文化”が一層問題視されている。芸能界とテレビ局の間に存在する力関係や、不適切な接待の裏側が明るみに出たことで、さらなる内部調査が求められている。これまで隠されてきた問題が次々と浮上し、中居正広というビッグネームを巻き込んだスキャンダルは、フジテレビ全体の体質改善を問う事態に発展している。
今回のトラブルは、中居正広個人の問題にとどまらず、フジテレビ全体の体質や接待文化に大きく関わるものだと言える。解決金という形で一旦の幕引きを図ったが、さらなる被害者の声が上がる中、芸能界やテレビ業界全体の信頼を取り戻すための抜本的な改革が求められている。
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